春らしく、うすももいろのシャーベットにホイップしたクリームを添え、ぜいたくに金箔を散らしてみました。
なんて。
摩訶不思議な愛らしさのあるこの石は、ピンクカルサイトとパイライトが一緒になった原石です。
お砂糖がけしたように白い中にキラキラと金色に光っているのは、パイライトの結晶のつぶたち。小さいけれど、ちゃんと整った結晶です。
確かにユニークな形をしているのですが、この石の、甘くやさしい中にそこはかとなく気品を漂わせた異国のプリンセスみたいな存在感は、誰のハートの中にもいる「姫君」を呼び覚ましてくれそう。
新しい環境の中で勝手が分からずとまどったり、周りと較べてちょっと自信喪失してみたり、成果を焦って空回りしてしまったり・・・誰にでも経験のあることかもしれません。そんなとき、ちょっと立ち止まって、このやさしいピンクの石を見てみてください。やわらかな桜色のきめ細かなエネルギーに、キュッと縮こまったハートがふわっとゆるんで、「いつも、なにがあっても大丈夫。全ては上手く行っている。」って思えてきます。「大丈夫」って思うだけで、パワーが湧いてきます♪
そして、パイライトのサポートで、しっかりと地のエネルギーとつながり、そのパワーが更に強まります!
自信や自己肯定が、人を内面から美しく輝かせます。
どうぞあなたらしく、ぴかぴかのプリンセスのように素敵な春をお過ごし下さい♪
SHOPのまんなかにディスプレイされていますので、どうぞご覧になってみてください。
■カルサイトについて
カルサイトは、石灰岩を構成する主要鉱物で、カルサイト(方解石)という名は、ラテン語で石灰を意味するcalxに由来します。純粋なものは無色ですが、さまざまな鉱物を含むことによって、いろんな色になります。マンガンを含むものはピンク色に染まり、鉄分を含むとオレンジになり、その他緑色や青色、灰色、茶色など、たくさんの色のバリエーションがあります。
古代ギリシャやローマで、彫刻や建築に用いられた「大理石」も、カルサイトの粒状集合体です。また、複屈折(透明なカルサイトを通して向こう側を見ると、ものが二重に見える現象)を起こす特徴があり、純粋なものは光学用として使われています。
カルサイトは全般において、高次元のエネルギーに通じる石といわれ、地球上の大自然が送ってくれているエネルギーや、宇宙から届くサポートに繋がりやすくしてくれます。チャネリング能力、サイキック能力を開き、本来持っている自分のエネルギーを取り戻すサポートをしてくれるでしょう。
■パイライトについて
パイライト(黄鉄鉱)は、一般的な鉱物で、世界各地で産出します。ぶつけると火花が出るので、遥か1万年前の石器時代から、火打石として使われていたことが知られ、ギリシャ語の「火」「火打石」を意味することばがその名の由来となっています。近年、ヨーロッパ・アルプスの氷の中で発見された「アイスマン」と呼ばれる紀元前3500年頃のミイラの持物の中にあった火口(種火を付けるためのもの)にもパイライトの粒子がついていたそうです。パイライトは、人の生活と共にあり、生きるのに欠かせない道具でもありました。
また、その美しいゴールドの輝きのため、よく本物の黄金と間違われたので、古来、「fools gold(愚者の黄金)」としても知られ、鏡や装飾用として使われてきました。
まさに、その「ゴールドの輝き」と「火」のエネルギーが、パイライトの特徴で、私たちの情熱に「火」をつけ、「活力」を与え、「生命力」を強めるとともに、きらめくような未来のヴィジョンを見せてくれたり、直観力を高めてくれるのです。
そして、鉱物としては、大まかには「鉄」と「硫黄」が一緒になったものです。「鉄」といえばグラウンディング。そして、「硫黄」は強力な浄化力で知られています。
■カルサイトとパイライトのお手入れ
月光による浄化、あるいはククリスタルチューナーによる浄化をオススメします。カルサイトは水に弱い石ですので、長時間水に浸さないようにして下さい。
パイライトは、錆びる可能性があるので、水にはつけない方が良いでしょう。また、直射日光により色あせする可能性がありますのでご注意ください。



