昨日に引き続きハチミツ色の魅力をもつ石をご紹介します♪
淡いハニーゴールド、今にもトロリと流れそうなみずみずしささえも感じるのは、コパール。アンバー(琥珀)よりは、まだ若い樹脂の化石です。
表面には、人の肌のような模様がはいり、光を反射してキラキラと輝き、
内側にも温かな光をたたえ、太陽のような雄大さを感じます。
コパールからは、とても柔らかく優しいエネルギーがじんわりと伝わり、まるで静かな森の中にいるような、ゆったりとした安心感に包まれます。
第2チャクラや第3チャクラの辺りも活性されて熱くなってきて、何か新しいこと、楽しいことを創造するワクワクするようなエネルギーも湧いてくるようです。
艶やかなあめ色、こくのあるハチミツ色はアンバー(琥珀)。
コパールよりも結晶化が進み、しっかりと身が引き締まった感じです。
1cmほどの粒が4つセットになっているので、ネックレスやブレスなどの手作りアクセサリーにもいいですね♪
アンバーは、落ち着き、平安。。。そして、力強さ、情熱。全身を包み込むような懐の深いやさしさ、生命の力を呼び覚ますような力強さが、ぐっと深く作用して、本来の自分に戻ることをサポートしてくれるようです。
太古の化石たちを手にしたときの、懐かしさ、そして、温かさ。奥深くにある何かを思い出せそうで、思い出せないもどかしさも伴いつつ、でも、確実に私たちに生命の喜びを伝えてくれます♪
■アンバー(琥珀)について
地質時代の第三紀(およそ6500万年前~160万年前)の松や杉などの針葉樹の樹脂が化石化したものがアンバー(琥珀)。樹木の化石である石炭と共に出ることもあります。地中で何百万年もの時を経て化石になったアンバーの特長は、やわらかく肌にぴたりと吸い付くような豊かな質感と、鉱物とはまた違うやさしくやわらかなエネルギーです。
黄色からゴールド、濃茶色までさまざまな色のものもがあり、樹液に捕まった小さな昆虫をそのまま内包していたり、紫外線を浴びると青く光るブルーアンバーなど珍しいものもあります。
アンバーと人の関わりは大変長く、旧石器時代には既に装飾品や薬として使われていました。そんなアンバーには、私たちが長い年月をかけて溜め込んだ不要なエネルギーを根気良く溶かして排出してくれる働きがあり、明るい太陽の光や、よく肥えた土地そのもののように、私たちに幸運と豊かさをもたらします!
■アンバー(琥珀)お手入れ
水洗いは避けてください。月光、あるいはクリスタルチューナーを使った浄化も効果的です。

