あとひと月で、クリスマスですね。
クリスマスのイルミネーションやディスプレイで街も、華やぎ始めています。
そんな今日は、内からの輝き溢れるアーカンソー産の水晶をご紹介いたします。
白っぽく見えますが、たくさんの虹の輝きが出ている二つの結晶が寄り添うように、くっついています。まるで母と子よう・・
実は、この大きな結晶の方に、五角形のイシスのファセットがあるんです。
しかも、たくさんの虹がでてきています。
イシスは、エジプト神話にでてくる女神の名前最愛の夫オシリスを亡くした後、深い悲しみ、苦難さえも乗り越え、一夜限り、オシリスを甦らえらせ、奇跡的にその愛する人の子を宿し、その子をエジプトの王へと産み育てたという伝説の女神・・
イシスクリスタルは、母性、分離と統合、再生の象徴私たちの人生の中で、苦しみと思えるようなことの中にも美しさを見出し、人生の経験に豊かさを得ることができるように導いてくれるといわれています。
また、先端ではない方の面は、↑(上写真)このようにギザギザと小さなとんがりがいっぱいで、キラキラにセルフヒールド(再結晶)しています。
イシスのファセットに、再結晶、ツイン(二つの結晶)というこの水晶は、究極の母性、またとてもパワフルな癒しと再生のエネルギーに満ちています。
この石は、私たちが、たとえ不可能と思えるような状態であろうと、いかなる過程においても、自らを癒し、対処していける強さがあることを教えてくれるクリスタルのよう。
内に秘めた私たちの真の力を目覚めさせてくれそう。
イシスの神話は、聖母マリアの原型だともいわれているそうです。
(↑写真)こちらからみると、
まさに、母親が、赤ちゃんを抱いているようにみえませんか?
クリスマスを迎えるこの時期・・・
この石のエネルギーを皆さまにお届けします
誕生は、祝福。。。喜び。。。。
生まれてきてくれて、ありがとう♪
生んでくれて、ありがとう♪
生きている喜び。。。♪
ありがとう。。。。♪
ただ今、クリスマスのディスプレイで、ショップの石たちも、一段と楽しげに輝いています。
ぜひ、遊びにいらしてくださいね♪
<アーカンソー水晶 \37,000>
■水晶について
水晶というのは、本来、石英(クォーツ)の大きな結晶を指しています。クォーツは、例えば、海や砂漠の砂とか・・・地球上のどこにでもあるありふれた鉱物ですが、その結晶は、一定条件下でしか成長しないため、大きな天然水晶に育つまでには、気の遠くなるような長い時間がかかり、中でも透明度が高く美しい水晶は、全体からすると本当にごく僅かなのです。
また、天然の水晶は、日本でも古くより玻璃(はり)と呼ばれて珍重され、装飾品として、さらに、護符として身を守ったり、呪術的な用途にも使われてきました。
けれど、ハイクオリティな水晶を前にしたら、「きれい!」「気持ちいい!」・・・「だから、手元に置きたい」。それだけで十分に説得力を感じさせてしまうところが、水晶の本当の魅力なのかもしれません。
■このパワーストーンのお手入れ
水、太陽光、月光、あるいは、クリスタルチューナーによる浄化をオススメします。






