紫色のパワーストーンといえば、アメジスト(紫水晶)。この石日誌にも何度も登場しています。
このつややかで様々な紫色を含んだ美しいアメジストクラスターは、最近ショップにやってきました。底が平らにカットされ、立てて置けるユニークな形をしています。ちょうど私の手のひら位のサイズですが、大粒の結晶が集まっていて存在感大です。
ショップで今日のブログネタをさがしていて、ふと気配を感じて振り返るとこのクラスターが何かいいたげにこちらを見上げていました。
ちょうどこんなイメージで(今日はハロウィンバージョン)。
やっぱり石たち、生きてます。このクラスターは結構お茶目で遊び好きな感じです。
ともかく・・・アメジストは、ヴィジョンの石であり、内省の石。求めれば溢れるようなインスピレーションを与えてくれるサポーターです。
人生で「道に迷っちゃった?」と感じたときにはアメジスト。自分自身を振り返り、自分の心と深くコミュニケートするよう導きます。
アメジストのキーワードといえば、スピリチュアル、高貴、崇高、聡明、ヴィジョン、チャネリング...
このクラスターは、一緒に遊んでいるうちに頭がすっきり、心は穏やかに、アイディアもわいてきます。もちろん、パワーストーンブレスやタンブル、お気に入りのアクセサリーのパワーチャージにも役立ちます。
どうぞショップで触れてみてください。

ヨコにするとブドウ?!
■アメジストについて
淡いラベンダー色から、濃い紫まで幅広い色合いをもつ水晶の一種です。透明な水晶が紫に発色するのは、微量の鉄が含まれているからだといわれています。
アメジストの語源は、酒の神にまつわるギリシャ神話に由来し、ギリシア語で「酔わせない」を意味するamethystosです。ギリシャ・ローマ時代の宴では、ゴブレット(酒盃)にアメジストをはめこみ、お酒に関するお守りの石として使われたそうです。精神を鎮め、意識をクリアに保つところから、酩酊防止や禁酒に役立てられたといわれます。
紫色は洋の東西を問わず、高貴な色とされてきました。中国では、漢の武帝のころから紫が最高位の色となっていきました。また、地中海のギリシャ・ローマ帝国の帝王に愛され、彼らの衣服は帝王紫(ロイヤル・パープル)といわれる象徴的な色になりました。
日本名は紫水晶。日本でも聖徳太子の時代に、冠位十二階の制度の中で、それぞれの位によって服の色が決められ、紫は一番上位の色とされていました。
アメジストの紫は、第三の目のチャクラや、クラウンチャクラとつながりのある色。繊細でいてパワフルなアメジストのエネルギーは、精神と意識に強く作用し、高次の意識へのシフトを促し、ヴィジョンを得るのをサポートし、洞察力や直観力を高めます。第三の目と頭頂を刺激して、状況を冷静に判断する力を与え、ヴィジョンを現実化を促し、さらに波動の上昇をサポートしてくれるでしょう。ヒーリング時はもちろん、瞑想にもお勧めです。
■アメジストのお手入れ
水洗いまたは月光での浄化をおすすめします。クリスタルチューナーを使った浄化も効果的です。直射日光により色が変わることがありますので、ご注意ください。
ネオ アメジストクラスター 23500円

