2008年1月 Archives

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前々回、ご紹介したキラキラあたたかな太陽「サンストーン」に続き、今回は、柔らかに輝く月・・レインボームーンストーン☆

紺碧の夜空に、青く輝く白い月。。その美しさに、思わず、ずっと眺めていたくなるほどです。。。穏やかに・・そして、優しい気持ちになってきます。。。

手にとって、回してみると、ところどころに、水色、ロイヤルブルー、イエロー等の優しい光が現れます☆ますますキラリと光る閃きをもたらしそう♪

キーワードは、
直感・女性性・受容

誰の中にもある女性性のエネルギーを引き出し、愛を伝え、そして、受け取る喜びを教えてくれるでしょう。

このレインボームーンストーンのやわらかく包んでくれるようなエネルギーがとても心地よいです。。。

ショップでは、このレインボームーンストーンのように、様々な惑星たちのようにみえる美しい球体の石たちもいっぱいです♪

石を感じ・・宇宙を感じ・・・ぜひご覧にいらしてくださいね♪

■レインボームーンストーンについて

新しい始まりの石 レインボームーンストーンは、一定の方向から光を浴びると、美しいブルーやゴールドの光を放ちます(遊色といいます)。ムーンストーンは、鉱物名を月長石といい、サンストーンやアマゾナイトと同じ、長石グループに属します。光の波長ほどの厚みのごく薄い長石の層が何層にも重なり合い、カットする方向により、乳白色の光を放ちます。その光が雲間から照らす月光のようだったことから、ムーンストーンと呼ばれました。

この石は、太陽の石、サンストーンと対をなす、「月のパワーを宿す石」です。月は、私たちの精神的、女性的な側面を象徴します。月のエネルギーを秘めたムーンストーンは、私たちの受容力を高め、第三の目を活性し、サイキックパワーを強めてくれるでしょう。そして、何かを生み出す力、創造力を高めてくれるでしょう。

■ムーンストーンのお手入れ

月光、あるいはクリスタルチューナーによる浄化をオススメします。

あれもこれもアクアマリン♪

特大サイズと小さめサイズの、アクアマリンエレスチャルたち。コロコロ丸いのは、愛らしいアクアマリンタンブルたち。ひらひらした貝殻のようなマイカ(雲母)の中に埋もれて、柱状に結晶したアクアマリンの原石たち。。。

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同じアクアマリンでも、宝石になるようなものは、ため息が出るほど美しい透明感をもちます。白濁しながらも、どことなく透明感を湛えるタンブルたちは、グリーンの強いものは、大地や地球との深い絆を感じたい方に。ブルーの強いものは、空や宇宙とのコミュニケーションが大好きな方に♪

海との深いつながりをもつアクアマリンは、いつでも母なる愛で包んでくれる癒しの石。アクアマリンを見ていると、海と空が繋がる広大な風景が浮かびませんか?ハートがキュッと固くなったとき、ゆったり広い心をもちたいときに、ぜひアクアマリンをどうぞ♪

■アクアマリンについて

名前の由来はラテン語のaqua marinus(海の水)。緑ががかった青が美しいアクアマリンは、ベリル(緑柱石)の一種。ベリルの仲間には、エメラルドやヘリオドール、モルガナイトなど、数々の宝石があります。アクアマリンのブルーは、微量の鉄によるものといわれています。

3月の誕生石のひとつであり、愛、幸福、創造、豊かなコミュニケーション、若さと魅力、夢の実現、などを象徴します。古代ローマの漁夫たちは、アクアマリンを海の力が宿ったお守りとして大切に扱ってきました。また、幸せな結婚を呼び込むといわれる石。幸せな結婚をお考えの方にはぜひどうぞ♪

アクアマリンの鎮静エネルギーは、ストレスを軽減し、心を鎮めます。喉のチャクラや第六チャクラを調整し、直感を研ぎ澄まし、高次の世界からのコミュニケーションをサポートしてくれます。また、そのやさしくて力強いエネルギーは、もつ人に勇気とパワーを与え、行き詰っている状況を打開するための気づきを授けてくれます。がちがちに緊張しているあなたの心をほぐしてくれるでしょう。

■アクアマリンのお手入れ

水、太陽光または月光、あるいは、クリスタルチューナーによる浄化をオススメします。

サンストーン亀♪

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ピンク・・緑・・・色とりどりにキラキラ煌くサンストーン☆
太陽のようなあたたかさで、眺めているだけでもポカポカしてきます!

ショップのサンストーンたちを並べていたら、このように、亀のようになりました♪

亀は、長寿の象徴であり縁起のよいものとされたり、仙人や海の神の使者とも言われています。海の中で、ゆったり気持ちよさそうに泳ぐ自由さ・・豊かな知恵を持ち、また自由に楽しんでいくエネルギーを持っていそう☆

写真から、サンストーン亀のエネルギーをぜひ感じてみてください♪

サンストーンのキーワードは、

才能を引き出す・勝利

太陽のエネルギーを宿した石・・サンストーンは、育み、慈しむエネルギーをもっています。

夢や目標へと進もうとしているあなたをあたたかく見守り、その道を照らし、応援してくれそう☆

ショップで、ぜひご覧になってくださいね。

■サンストーンについて

金、緑、赤などの小さなインクルージョンが、表面にキラキラと金属光沢を輝かせる美しいサンストーンは、鉱物としては一般的に存在する「長石(ちょうせき)」のグループに属し、ムーンストーン(月長石)やアマゾナイトと同じ仲間です。和名は「日長石」といいます。

美しいオレンジ色は、銅が含まれることで発色します。また、インクルージョン(含有物)として、赤やオレンジやグリーンの平板状の小さな結晶が含まれ、キラキラと綺麗な光を反射する効果を「アベンチュレッセンス」と呼びます。そのため、サンストーンは「アベンチュリンフェルドスパー」という別名も持っています。

サンストーンといえば、太陽崇拝。古代のギリシアでは、太陽神ヘリオスにちなみ、この石をHeliolite(ヘリオライト・太陽の石)と呼んで大切にしていました。その他、カナダやインドでも、半透明で赤銅色を帯びたサンストーンの輝きは、万物を育み、繁栄に導く太陽のパワーと結びつけられ、古よりお守りや儀式の道具として使われ、また、リウマチなどの病気治療に用いられていました。

サンストーンの赤~オレンジ~黄色の光は、第2チャクラを中心に下部の3つのチャクラを活性し、生命エネルギーを強め、創造力を高め、行動を起こす自信とパワーを与えてくれます。太陽のように明るくパワフルなエネルギーは、ものごとをポジティブに捉えるようにサポートし、勝利や成功を引き寄せてくれるでしょう。

キラキラルチル&ヘマタイト♪

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金のルチル・・自然の造形美・・強さを併せもつキラキラな輝き☆そして、ヘマタイトの落ち着いた輝き・・

二つの鉱物が一緒になったこの原石は、見所満載!繊細な結晶ながら、エネルギーも相乗効果、いえ、それ以上で、パワフル♪とても個性的で素敵な原石です。

上の写真のように見ると、クロスのよう・・天からのエネルギーを大地におろしてきている感じがします。

また、上部の方のヘマタイトが、天使や鳥が羽ばたいているような部分があります。周りの金のルチルが、まるで後光が輝いているよう☆自分自身のキラキラな輝きを思い出させ、そして、羽ばたきゆく自分に気づいていく・・そんな感じがしてきます。

そして、下の写真のように見ると、金のルチルが、華やかにボォーボォーと燃え盛る炎のよう・・!火山の噴火のように地球内部から噴き出すような力強さを感じます。
マグマ・・丹田・・・!
大地のエネルギー・・・!!!
心地よく循環し、魂、そして、細胞レベルでの深いヒーリングへと導いてくれるようです。

キーワードは、
深い癒し・グラウンディング・調和

パワフルで、ユニークなコンビネーションのこの石は、素晴らしい現実創造・・!地に足についた豊かさへと導いてくれそうです♪

ぜひ、ご覧になってくださいね☆

■ルチル、ヘマタイトについて

ルチル(金紅石)は、二酸化チタン鉱物で、細長い針状にも結晶し、明るい黄金色の強い光を放ちます。ルチルという名称は、ラテン語で「金色、輝き」を意味するrutilusに由来しています。別名エンジェルヘアー。ビーナスの髪や愛の矢を象徴する鉱物ともいわれます。金色は豊かさのシンボルで、ルチルは気持ちを明るく輝かせ、あらゆる幸福を運んでくれます!

ヘマタイト(赤鉄鉱)は、主要な鉄鉱石として採掘され、精錬されて鋼(はがね・一般にいう鉄)となります。鉄の歴史は大変古く、紀元前15世紀、ヒッタイトがいち早く製鉄技術を生み出し、鉄の武器のパワーで圧倒的な勢力を誇り、メソポタミアを統一したことで知られます。

ヘマタイトは、その美しさから「ブラック・ダイヤモンド」と呼ばれ、パワーを秘めた装飾品として、戦いのお守りなどに使われたそうです。また、よく輝くものは、鏡として用いられてきたそうです。その語源は、ギリシア語のhema(血という意味)で、その名の通り、血液を浄化したり、出血を止めたりするヒーリングストーンとしても利用されてきました。

肉体のエネルギーへの作用が非常に強いヘマタイトは、肉体を感じ、現実を楽しむための重要なツールとなってくれます。肉体を活気づけて疲労を回復するほか、精神を落ち着け、自信を持ってものごとに向かうための「胆力」をもたらします。

■ルチル、ヘマタイトのお手入れ

太陽光、月光、あるいはクリスタルチューナーによる浄化をオススメします。ヘマタイトは、鉄分が錆びる可能性がありますので、長時間水に浸さないようにしてください。また、金色の部分は大変繊細で脆いルチルの結晶ですので、お取扱いにご注意ください。