
ファーデンとは、ドイツ語で「糸状」や「紐」という意味です。
この写真の水晶の中をよくご覧いただくと、中心あたりに縦に糸のような白い線があります。これが、ファーデンの特徴です♪
大きめな結晶、小さな結晶、さらに、とても小さな赤ちゃんのような結晶等、たくさんが集まったこの水晶は、家族・仲間たちが大集合したよう!!小さな結晶がキラキラ煌いて、光のお城のようにも見えます☆
ところどころ、出ていた小さな虹・・今回の日誌に、ご紹介しようと打ち始めるにつれて、
どんどん虹が増えてきました♪目覚め始めた!そんな感じです!!
きっと、持つべき方の元にいったら、さらにクリアに、そして、ますます虹が増えてきそうです☆
キーワードは、
「繋がり」、「再会」、「再生」・・・
ファーデンクォーツの形成については、さまざまな説があるようですが、地殻変動等で一度割れ、その後、また繋がるように再結晶していったともいわれています。
この白い線は、その証・・!!
なにか素敵なミラクルを感じますね☆
ショップで、ぜひ感じてみてくださいね♪

■水晶について
水晶というのは、本来、石英(クォーツ)の大きな結晶を指しています。クォーツは、例えば、海や砂漠の砂とか・・・地球上のどこにでもあるありふれた鉱物ですが、その結晶は、一定条件下でしか成長しないため、大きな天然水晶に育つまでには、気の遠くなるような長い時間がかかり、中でも透明度が高く美しい水晶は、全体からすると本当にごく僅かなのです。
水晶、クォーツといえば、遥か彼方、伝説のアトランティスは、水晶パワーで繁栄し、最期はその力を誤用して滅んだといいます。今の私たちにとっても、クオーツが最も身近にあって必要不可欠な鉱物であることに変わりありません。その特性から、一番身近なところではクォーツ時計やテレビ・パソコンなど家電製品、携帯電話、そして、社会基盤となる通信・交通その他の設備まで広範囲にわたり利用され、「水晶がなければマトモに日常生活は営めません!」と断言できるほどです(ほとんどは人工水晶が使われているそうです)。
また、天然の水晶は、日本でも古くより玻璃(はり)と呼ばれて珍重され、装飾品として、さらに、護符として身を守ったり、呪術的な用途にも使われてきました。
けれど、ハイクオリティな水晶を前にしたら、「きれい!」「気持ちいい!」・・・「だから、手元に置きたい」。それだけで十分に説得力を感じさせてしまうところが、水晶の本当の魅力なのかもしれません。
ファーデンクォーツの「ファーデン」は、ドイツ語で「糸」や「紐」の意味です。水晶の中に、白い糸状の線が入っているのが、その特徴です。
ファーデンクォーツの誕生には、諸説あります。そのいくつかをご紹介いたします。
- 地殻変動などで割れ、その後、珪酸分に富む熱水が入り、その割れ目をふさぐように再結晶したもの。
- 岩と岩の間で、はじめに線の部分が育ち、そこから徐々に形成されていったという説。
などなど・・
地球内部で、どんな風に形成されてきたのか・・はっきりとまだわからないのも、それもこの水晶の不思議さ、楽しさでもあります。感じ、思いを馳せるのも、また楽しそうですね!
■水晶のお手入れ
水、太陽光、月光、あるいは、クリスタルチューナーによる浄化をオススメします。